【症例】ボトックス修正・解除 ガミースマイルボトックスの失敗(効き過ぎ)
CMでよく見るアルファベット3文字のクリニックで肌質改善(ニキビ跡)のカウンセリングを受けた時に、「ほうれい線も気になる」と話した事から、「ボトックスでほうれい線が薄くなる」とカウンセラーに勧められて気軽に受けたら、人中と頬が固まってしまい、笑顔が作れなくなってしまい悩まれて来院されました。
・オビソートを打っても変化がなかった
・3カ月も待てない、早く戻したい
・他院で鍼治療を受けて軽くはなったけれど、肝心の見た目に変化がなかった
・高額な解除鍼を受けたけれど期待していたほど改善せずリピートはどうしようか悩まれている時
参考にしてみてください。
ガミースマイルボトックスの失敗(効き過ぎ) 20代男性
エラボト、ガミースマイルボトックスを打って5日後くらいから頬がガチっとかたまった感じがして、笑顔が作れなくなり、不自然な感じになってしまった。
ボトックスの効果が切れる3カ月も待てないと色々調べて交通アクセスの良い当院に来院
1回目の治療3日後から軽さとともに少し動く感じがあった。
1週間後、2回目来院時には左側が少し動くようになり、見た目でも右側の方が効き過ぎているのがわかる。
さらに1週間後、3回目の来院時には笑顔が自然になってきているが、まだ右側が気になると4回目のご予約。
翌週の4回目、左側は元の笑顔に戻っていて、右側のみ治療。その後右側もかなり動くようになり治療終了。
右側はエラボトも左側よりも効きが強く、口角も横に広がりにくかったため、4回治療を受けることを選ばれましたが、ガミースマイルボトックスのみの場合は2~3回で治療を終えられるケースが多いです。
パルス鍼治療は薬剤を注入するオビソート注射と異なり、自分の神経や筋肉の働きを賦活する治療なので、時間の経過でまたボトックスが効き過ぎた状態に戻ることはありません。
治療とホームケア(すべての患者様に治療中や治療後にお伝えしています)を毎日続けることで早期改善が可能です。
ガミースマイルボトックスを打つと上唇挙筋や上唇鼻翼挙筋の動きが制限され、笑っても前歯が見えなくなる逆ガミースマイル状態になり、とても不自然です。
頬のスキンボトックス失敗でも同じような症状が出ることがあります。
早くボトックスの効きを弱めたいときはボトックス効き過ぎに特化した修正鍼で早くベストな状態に戻していきましょう。
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