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ボトックス修正・解除鍼 スキンボトックスの失敗
夏が近づき、汗や毛穴の開きが気になる季節に急増するのがスキンボトックスの効き過ぎです。
スキンボトックスとは
スキンボトックス(マイクロボトックス)とは、皮膚の浅い層へボトックスを注入することで、汗を抑えたり、肌の引き締め効果や毛穴の縮小、小ジワや脂性肌を改善する治療です。
皮脂腺や汗腺に働きかけ、毛穴や小じわ、脂性肌を改善する施術です。一般的なボトックスは筋肉に作用しますが、スキンボトックスは皮膚の表層に作用するため、表情筋の動きに影響が出ることはありません。
ところが正しい層に注入されずに、少し深い層に入ってしまうと、表情筋が広範囲に動かなくなってしまうという信じられないような失敗が起こります。
クリニックに連絡して診察を受けると返金対応はしてもらえますが、時間の経過を待つしかないと言われます。
スキンボトックス(マイクロボトックス)は額や頬の広い範囲に打たれます。これまで修正鍼治療を受けられた方の症状をご紹介します。
- 額に効いてしまって、瞼が重くなり二重が一重になった
- 眼輪筋に効いてしまい、涙袋が消え目袋が出てきた
- 頬全体に効いてしまい表情が固まり笑えない、「体調悪いの?」と友達に心配される
- 逆ガミースマイル(笑顔で上の歯が見えず違和感)
- お顔の片側のみ効いてしまい表情に左右差
オビソートを打っても変化がなく、他にできる事はないか検索されて来院される事が多いです。
動いていない筋肉に鍼を打って電気を流す修正鍼治療は、薬剤を注入するオビソート注射と異なり、自分の神経や筋肉の働きを賦活する治療なので、時間の経過でまたボトックスが効き過ぎた状態に戻ることはありません。
治療とホームケア(すべての患者様に治療中や治療後にお伝えしています)を毎日続けることで早期改善が可能です。ボトックスの単位(注入量)、経過時間によって治療回数は変わってきます。
ボトックスの効果が弱まる2~3カ月も待てない、早くボトックスの効きを弱めたいときはボトックス効き過ぎに特化した修正鍼治療で早くベストな状態に戻していきましょう。
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