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ボトックスと美容鍼の併用について
美容クリニックや美容皮膚科で肌管理を含めた美容医療を受ける方が年齢を問わず増えています。
当院にもクリニックでの治療効果を持続させるため、またお顔の血流を上げて浮腫みを取ってフェイスラインをスッキリさせるために定期的に通われている患者様もいらっしゃいます。
眉間、人中、顎などのボトックスで表情しわや加齢による小じわを予防しながら、電気を流す美容鍼を受けることで、ボトックスではできないこと、美容鍼ではできないことを補って、ベストな状態を保つことは可能です。
そこでよくご質問を頂くのが
・ボトックスを打った後、どれくらいあければパルス美容鍼を受けてよいのか
・パルス美容鍼後のボトックスはいつから可能なのか
という内容です。
ボトックスの製材は効果が発現するまでに3日~7日の時間を要します。
その期間中に触ったり筋肉を動かしてしまうと、本来効かせたくない場所にまで効いてしまって表情が変になってしまうリスクがあります。
ですのでボトックス後は7日以上あけてください。
また、美容鍼では内出血の可能性があるので、ボトックスを打つ予定があるときは、患部への刺鍼は7日前までが望ましいです。
ボトックスの効果を早く軽減させたいときを除いて、ボトックスが入っている部位には鍼を刺したり電気を流したりしないので、ボトックスが入っていても安心して美容鍼を受けてくださいね。
ボトックス効きすぎに特化したパルス鍼治療を受けたのをきっかけに、美容鍼の効果を実感され、ボトックス失敗の治療が終わった後も、定期的にお通いの女優さんやモデルさんもいらっしゃいます。


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