なぜ睡眠不足が心身に悪影響を及ぼすのか

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なぜ睡眠不足が心身に悪影響を及ぼすのか

人はなぜ眠るのか考えたことはありますか?眠らなくても大丈夫なら仕事も勉強も育児も元気いっぱいで取り組めますよね。

睡眠不足は注意力や記憶力など認知機能を低下させ、その結果仕事のパフォーマンスが落ちます。
具体的にはマルチタスクや問題解決能力、洞察力、創造性の低下や課題の先延ばし、イライラや攻撃性の高まり等の症状が出てきます。
さらには認知量、うつ病などの疾患リスクが高まるとされています。動物を使った研究では10~20日間、一睡もしないと死に至るとの結果も。

なぜ睡眠不足が悪影響を及ぼすかというと、代謝の過程で生じた老廃物が脳内に蓄積していくことが原因と考えられています。健康な成人が一晩眠らずに徹夜しただけでもアルツハイマー病に認められるアミロイドベータという脳内に蓄積される老廃物が増加します。

脳の老廃物であるアミロイドベータは、睡眠中に「グリンパティック系(脳リンパ系)」と呼ばれる仕組みにより、脳脊髄液が脳内を勢いよく流れて体外へ洗い流されます。この洗浄作用は深い睡眠時に最も効率よく行われます。

睡眠は浅い眠り(ノンレム睡眠)と深い眠り(レム睡眠)の周期を繰り返していて、その深い眠りの中でも特に深い睡眠を徐波睡眠といいます。老廃物の排出はこの徐波睡眠の時間帯に活性化します。そのため、脳波にゆっくりとした大きな波(デルタ波)が多く現れる徐波睡眠の時間が長いと睡眠の質が高いと表現されます。

ところが、徐波睡眠は睡眠不足や加齢に伴って減少します。従っていかに徐波睡眠の時間を増やすかが仕事や勉強のパフォーマンスアップ、健康維持増進には重要といえます。

鍼灸治療は、自律神経のバランスを整え、副交感神経を優位にすることで緊張を和らげ、深い睡眠である「徐波睡眠」の増加や睡眠の質向上を促す効果が期待できます。

自律神経整う睡眠改善鍼灸

こんな症状でお悩みの方に

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  • 「眠れるようになった」
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など、お喜びいただいています。

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脳疲労や不眠でお悩みの方へ

脳疲労、不眠症や自律神経の乱れによる首肩こり、食いしばりに特化した鍼灸マッサージ治療です。

自律神経の乱れ、頭痛、首肩顎の痛み、睡眠障害など、一人ひとりのお悩みに合わせた治療で心と体のバランスを整えます。

脳が活性化することで集中力もアップ。仕事のパフォーマンス向上、資格試験の勉強をサポートします。

脳疲労と睡眠を改善する鍼灸マッサージの特徴

①自律神経を整え、脳血流増加、体内の炎症を抑えてくれるツボへの鍼と温熱刺激

②東大病院はじめ医療機関でも使用されているエビデンスある低周波治療器による電気刺激

③心地よいリズムの頭皮マッサージ

ただ気持ち良いばかりでなく、深い海の底へ沈んでいくような瞑想状態へ。

深いリラックスの中で脳が活性化されるので、施術後は心身ともに爽快感が得られます。脳疲労が改善されるので、翌日以降のパフォーマンスが上がるのも特徴の一つです。

歳を重ねると睡眠の質が健康や美容に直結します。特に40代、50代では睡眠不足が老化の加速を招くため、質の高い睡眠が重要です。

初回はカウンセリングで30分ほどお時間をいただき、お悩みについてお話を伺ってからの施術になります。
無理なく続けられるペースをご提案します。

まずは【初回】自律神経整う睡眠改善鍼灸でご予約ください。

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