ボトックスが効きすぎた時には電気を流す美容鍼

ボトックスが効きすぎることありますよね。

当院にもボトックスが効きすぎて、「うまく笑顔が作れない」「おでこが効きすぎて目が一重になってしまい重い」「眉毛が変につりあがる」「滑舌が悪くなった」などでお悩みの方がいらっしゃいます。

オビソート(ボトックス修正注射)を受けてみてもあまり改善が見られないそうです。

ボトックスの効果は2~3か月持続するといわれています。

美容外科では、「ボトックスが効きすぎてたとしても、その効果がなくなると元に戻りますので安心してください。」と説明されるようですが、「口が開けにくい」、「目が開きにくい」、「滑舌が悪い」、「笑顔に違和感がある」となると、日常生活にも支障をきたしますよね。

ボトックスの効きすぎに対して、美容鍼とパルス(電気刺激)でできることは、電気を流して神経伝達物質の機能回復を図ること、筋肉を動かすこと、それによって血流が上がり代謝が良くなること、浮腫みがとれることです。

ただ時間が経過するのを待つだけよりも、当院のボトックス効きすぎに特化した電気を流す美容鍼で、確実に戻りは早くなると思います。

施術直後にはあまり変化がみられなくても、翌日にお顔が動きやすいと実感される方も多いです。

ご自宅の近くで美容鍼やインディバをしてみたけどあまり効果を感じず、遠方からいらっしゃる方も少なくないです。

また、高額でボトックス解除されている鍼灸整骨院に行ってみて、多少変化は感じたけれど、高額すぎてリピートできないと当院にいらっしゃることもあります。

美容目的や食いしばりを改善する通常の美容鍼では、基本的にボトックス注射を打たれた箇所には、完全にボトックスが吸収されるまでは鍼はしません。

しかし、ボトックスが効きすぎたケースでは、あえて患部に鍼をして、電気を流して筋肉を動かすことで神経の働きを高め、少しずつ筋肉が動かしやすくなります。お顔の筋肉が動かないことで溜まる老廃物の流れを促し、お顔の浮腫みも解消されます。

複数個所にボトックスを打っていらっしゃる方も多いのですが、いい感じに効いているところは基本的に鍼はしません。効きすぎた筋肉やそれによる代償運動で疲労やコリがある筋肉を狙って鍼をして電気を流します。

例えば、おでこのボトックスが効きすぎて目が開きにくい場合、おでこの筋肉である前頭筋に鍼をしてパルスをかけて動かすこと、まわりの筋肉である側頭筋や眼輪筋に刺激を与えることで、溜まった老廃物を流し、浮腫みをとっていき、目の周辺の重さを軽減していきます。

間隔をあけずに複数回、鍼をすることでどんどん動かしやすくなるので、週に1~2回の来院をおすすめします。個人差はありますが、3~5回ほどで良くなるケースが多いです。

もしボトックスが効きすぎてお顔の筋肉が動かしにくくなったことでお悩みでしたら、まずは美容クリニックに相談して下さい。

時間の経過で元に戻りますと説明を受けられたなら、当院のボトックス修正 電気を流す美容鍼をお試しください。表情筋を動かすことでも、お顔に老廃物が溜まり浮腫みが出てきてしまう事も予防できます。

【初回】ボトックス修正 電気を流す美容鍼でご予約ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする