【症例】ボトックス修正・解除 ほうれい線ボトックスの失敗(効き過ぎ)
ボトックスには流行りがあります。今年に入って急に増えたのが、「ほうれい線ボトックスの失敗」です。
当院に来院されて改善された方の症例を一部ご紹介させていただきます。
・オビソートを打っても変化がなかった
・他院でボトックス解除鍼を受けて軽くはなったけれど、肝心の見た目に変化がなかった
・高額な鍼治療を受けたけれど期待していたほど改善せずリピートはどうしようか悩まれている時
参考にしてみてください。
ほうれい線ボトックスの失敗(効き過ぎ) 40代女性
しみや肝斑のお悩みでレーザー治療を定期的に受けていて、ほうれい線が気になると先生に話したらボトックスを勧められて価格もお手頃なので受けてみた。
3日後くらいからどんどん効いてきて、笑っても上唇が動かず、笑顔が明らかに不自然に。
クリニックに問い合わせたが、様子をみてくださいとの返事。
ボトックスの効果が切れる3カ月も待てないとネットで調べて当院に来院
1回目の治療2日後から軽さとともに少し動く感じがあり2回目のご予約。
7日後に2回目の治療後、笑顔で前歯が見えるようになって安心したとの事で治療を終了。
1部位しかボトックスを打っていない場合、ボトックス単位が少ない場合は、1~3回で許容範囲となり治療を終えられることが多い一方、違和感が残るのが嫌で完全に元に戻したいと4~5回治療を受けられる方もいらっしゃいます。
パルス鍼治療は薬剤を注入するオビソート注射と異なり、自分の神経や筋肉の働きを賦活する治療なので、時間の経過でまたボトックスが効き過ぎた状態に戻ることはありません。
治療とホームケア(すべての患者様に治療中や治療後にお伝えしています)を毎日続けることで早期改善が可能です。
ほうれい線にボトックスを打つと上唇挙筋や上唇鼻翼挙筋の動きが制限され、笑っても前歯が見えなくなる逆ガミースマイル状態になり、とても不自然です。
頬のボトックスでも同じような症状が出ることがあります。
早くボトックスの効きを弱めたいときはボトックス効き過ぎに特化した修正鍼で早くベストな状態に戻していきましょう。
予約ページはこちら


コメント