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【症例】ボトックス修正・解除 人中ボトックス
ボトックスの効き過ぎや失敗で当院に来院されて改善した方の症例を一部ご紹介させていただきます。
オビソートを打っても変化がなかった。
思ったほど改善せず、鍼治療を受けようか悩まれている方のご参考になれば幸いです。
人中ボトックスの失敗(効き過ぎ) 20代女性
人中のボトックスは初めて。
クリニックで勧められて気軽に打ってみた。
ボトックスが効き過ぎて
・ストローで飲み物を吸えない
・クラスに口を付けて飲もうとすると上唇に力が入らずこぼれそうになる
・喋りにくい
・うがいで水がもれる
クリニックに問い合わせても時間の経過で戻るから様子をみるように言われた。
日常生活を送る上で不便だからと治療開始。
治療の翌日から動かしやすい感じがあり、治療前ほど不便を感じなくなった。
人中などボトックス単位が少ない場合は、1~2回程度で許容範囲となるケースが多いです。
パルス鍼治療は薬剤を注入するオビソート注射と異なり、自分の神経や筋肉の働きを賦活する治療なので、時間の経過で戻ることはありません。
1回の治療とホームケア(すべての患者様に治療中や治療後にお伝えしています)で改善されている方もいらっしゃいます。
人中はボトックスは小じわが目立ちにくくなり、上唇が上がり人中が短く見えることで小顔効果が期待できますが、効き過ぎや失敗すると食事やうがい、話す、笑顔など口を使う動作に支障がでます。
パルス鍼治療は、効き過ぎたボトックスを適正な効きにまで修正可能です。
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